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検査項目について

普段食卓に並ぶ食品を安心して食べられるように、食品メーカーからの依頼により検査の目的などに応じて各種検査を行っております。
ここでは、各検査結果に対する理解を深めていただけるよう各検査内容についての解説を行います。

検査項目一覧

現在検査結果を公開している検査項目一覧

検査項目名 内 容
残留農薬ポジティブリスト336 過去に摘発・検出事例のあった農薬、および使用頻度の高い項目を厳選(336成分、ポジティブリストを含む)し、2008年3月7日厚生労働省より通知された有機リン系農薬57項目全てに対応しております。
 

ポジティブリストとは

消費者の「食品の残留農薬への不安」に答える形で導入された、新しい制度です。
食品への農薬残留については、食品衛生法により残留基準が設定されています。ポジティブリスト制とは、残留基準の設定されていない農薬が残留する食品の流通を禁止する制度です。残留農薬や食品添加物の規制の仕方には、基本的にポジティブリスト制とネガティブリスト制という二つの考え方があります。平成18年5月29日以前、残留農薬はネガティブリスト制で規制されていました。ネガティブリスト制では原則全て自由、残留してはいけない農薬だけをリストにして示すものです。この制度では、もし海外で登録されていない新しい農薬が使用され、それが残留した食品を輸入しようとしても差し止めることができません。そこで原則的に全て禁止、残留が認められるものだけをリストにして示したポジティブリスト制の考え方に変移したのです。

 

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